おまとめローンで借金を一本化!

過去の延滞とはいえ影響は大きい

おまとめローンを利用する際の審査で大きなウェイトを占めるのが、金融業者での過去の延滞に関することなんです。過去に債務整理と行っていたりキャッシングやローンの延滞をすると、いわゆる事故情報として情報信用機関と呼ばれる所に記載をされてしまうんです。おまとめローンを行う金融機関はその情報を元に利用者の信用情報を得ていますので、延滞による影響は少なからずあると言って間違いありません。

しかしほんの僅かの延滞を一度か二度くらいしてしまったというなら、そこまで気にする必要はないかと思います。

信用情報機関で延滞の記録は大体2年ほど残されると言われていますので、もしおまとめローンを利用したいのでしたらその期間を経てから申し込みをするのがベストかと思います。

また延滞の期間が短い場合は返済遅延記録といって大きく返済が滞ってしまった方よりもペナルティは低くなっていますので、審査に与える影響は当然長期間の延滞をされた方より小さくなります。

然しながら冒頭にも申し上げたとおりウェイトはかなり大きいですので、延滞がないに越したことはないんです。ちょっとの遅れくらいだから問題ないだろうと思って、審査を受けたら落ちてしまったなんてケースはザラにあります。くれぐれも普段の返済の期限だけは守るようお気をつけてください。